kaori’s diary

読書・彫刻好きが日々のあれこれ綴ります

昔は昔じゃーい!!!

急に寒くなりましたね・・・

最近、やっとダブルサイズのベッドを購入しました。それまでは大きめのシングルサイズのベッドに二人で転がって寝ていたため、お互い窮屈だし、夜中に起きたとき、どうしても起こしてしまうということで、思い切ってダブルベッドにしました。

 

いやーものすごい広々。

ただ一つだけ、困ったことが。近所にダブルサイズの掛布団が売ってないんです

羽毛布団は買っていたので、あとは掛布団だけだったのですが、これがなかなか見つからず。

で。あまりの寒さに耐えきれず購入したものが・・・こたつ布団!!

サイズも重さもバッチリで、冷え込む夜も安心して眠れています!

 

 

ところで・・・最近ちょっと困ったことがございまして・・・

 

いや、何もトラブルとかではないんですよ。ただね・・・最近になって祖母の知人たちの間で私の過去の話が持ち上がりまして。

以前の記事でもチラッと書かせていただいたのですが、高校生の頃、3年間はクラス全員からの無視やら、私物の破棄etc,,,,,,のイジメとのバトルの日々でした。

いやー情けない話、毎日泣いておりましたハイ。

泣きながら疲れて寝て、起きたら泣いて。学校に行けば吐いて。

 

担任の先生たちには相談しましたが「そんなものはイジメとは言わない」と言われてしまい、残念ながら保健室にも行けなかったんですねぇ。

 

いやー、卒業して10年近く経って、やっとこさ克服できたというか、適度に忘れられたというか、ぶっちゃけどうでもよくなったというか。

自分をイジメていた人たちをずっと覚えていたってメリット皆無じゃねぇか、と。

今だから言えることですが、学生の頃はある種のトラウマでしょうかねぇ、まぁ~眼つきが悪かったらしいですわ(笑)

あと自覚はなかったのですが、結構歩くスピードも速く、友だち曰く「コワイ人」とか。

んなワケあるかい、と思ったのですが、幼稚園の頃からの友達だったので、おそらくそう見えていたのだろうと(笑)

 

学生時代は・・・話すと長ーくなるので端折って書くと、人間関係が極端だったようですね・・・反省。

 

で、そのあとは特に問題もなく・・・(あ、問題と感じてすらいないのかもしれないですが)大学を卒業し、一度は退職したものの再就職し、仲の良い友達とご飯に行ったり、という生活です。

 

で、なにが問題(?)なのがと言いますと、今私の過去が持ち上がるだけならいいのですが、その話の執着地なんですねぇ。

私自身は、まぁそこそこのメンタル力でイジメの高校生活を卒業し、今に至っているのは家族の支えもありつつ、傲慢なのは百も承知ですが「私、頑張ったんじゃねぇの」と思っているのです。

 

傲慢ですよ、傲慢ですけど、こうでも思わないと卒業なんてできなかったんですよ!!!

なのですが、今祖母の知人の間では、私が卒業できたり就職できたり彼氏ができたのは、「私の努力」ではなく「神様のおかげ」ということになっていることなんですよねぇ。

 

あれ?ちょっと待てよ、と思うのです。

 

毎日泣きながら寝たのは誰だい?神様かい?

毎日泣きながら着替えてたのは誰だい?神様かい?

毎日学校で吐いてたのは誰だい?神様かい?

とね、ひねくれた心の私は思ってしまうのです。

 

いや、何が正しいのかなんてわかりませんが、それでも、頑張った方じゃねぇの私?と思いたいんです。そこまで百戦錬磨という人ではありませんし。

 

ただ・・・あのことを全て神さまのおかげにされると、私や親の頑張りは帳消しというか、良いとこどりされた気分になってしまうんですよね・・・

 

うーん、ひねくれてるからこんな風に思ってしまうのかなぁ。

 

 

で、あまりにも「私の努力ではない!!」と言われすぎた私の対策は、さらに傲慢になってしまいました。

当然、この場だけの対策法なので、他に使うことはできませんが、「この人たちは自分で解決することができない。だから自分で解決できた私のことが羨ましいんだ」と。

いやもうね、最低な考え方だと思います。否定しません。できません。

あくまで私は、こうやって思い込まないと卒業だったり克服だったりできなかったので。

 

 

ふぅ。久々に10年以上前の思い出を表に出しました。

ついでに、言われたくないと思っていたことを言われた事実を吐き出せました。

っよし。もう忘れました(笑)

切り替えが早かったり、問題を問題ととらえないポジティブな性格でよかったと思う今日この頃でございます。

 

さて、今日もこたつ布団で温まって眠ります。ムニャ。