kaori’s diary

読書・彫刻好きが日々のあれこれ綴ります

誰に教わったの?

昨日に引き続き、今日も大雨でした。

雨の所為で帰宅ができなくなると困るということで、社員全員、夕方前に帰りました。

 

先日、知人の息子さんを午前中いっぱい預かって子守りをすることになり、知人の家にお邪魔していました。

息子さんは小学校4年生なのですが親御さんは、軽い発達障害のある息子さんを一人でお留守番させるのは・・・ということで、子守りをすることに。

 

ところでこの息子さん、とにかく元気いっぱいです。

そして天才なんです!

動画で折り紙の折り方を一度見ただけで全部覚えてしまうんです!!しかも、「大人が楽しむ折り紙」的なレベルの、とんでもないヤツをです。

子どもの秘めた能力って、底というものがないんですね・・・

その能力、100分の1でいいから分けてほしいです(笑)

 

で、その息子さんが・・・おやつを食べた後、何やら急に「抱っこ」と両手を広げて私の膝に。

あら珍しい。いつもはおいで~と呼んでもきてくれないのに。

かわいいので髪の毛をクシャクシャしていると、「お姉ちゃんチュキ(好き)」と!

なんてかわいいの。

そして、4年生ってこうなのかしら?と思うことが・・・

「チュキな女の子とはチューするんだよ」と。

待て待て。4年生でしょ?誰に教わったんだ(笑)

 

すると、自分で言い出して恥ずかしくなったのか、膝に顔を埋めたまま出てきません。

名前を呼んでも、「いませーん」と返されます。

ツンデレか!いや違うか(笑)

 

そうこうしているうちに親御さんが帰ってきました。

一部始終を報告すると、親御さん、大爆笑でした。

 

確かに、息子さんは発達障害があるかもしれません。けど、折り紙が天才的だったり、電気関係に詳しかったりします。

生活しやすいように、環境を整えてあげられるのは、私たち大人ですね!と、4年生の男の子から学びました。